KES構法

▼津波に耐えた木造100年工法 木材つなぐ金具に工夫[朝日新聞]
東日本大震災の大津波に流されなかった木造の建物があった。建築会社「シェルター」(山形市)を営む木村一義さん(61)が、「100年たっても大丈夫な木の建築を」と手がけた工法でつくった施設だった。
木村さんは大工の4代目として建築を学び、米国留学もした。木材と木材をつなぐ金具の工夫で、木の強さを引き出す「KES構法」と名付けた工法を編み出し、1974年に会社を起こした。
柱の部分、つまり構造体だけの価格は、ふつうの木造より5~10%高くなる。リフォームの際に導入できる場合もある。
新築するときはKES構法と免震ダンパーで耐震性抜群の安心できる家を建てたい。
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