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2010年9月21日 (火)

歩道に詰将棋モニュメントで町おこし

詰将棋 坂東市 歩道 道路

NHKのニュースで気になったネタ。

強化ガラスでできた将棋の駒を埋め込む形になっていて、10か所にあり、レベルが初級、中級、上級と3段階に分かれているほか、駒の配置も年に数回替わるということです。夜は、駒の周りに設置したLEDの照明でライトアップされます。詰め将棋の答えは、市のホームページや商店街の店舗などで確かめられるということです。

歩道に詰将棋、挑戦者待つ 茨城の商店街[朝日新聞]

将棋盤の大きさは、縦72.3センチ、横57.3センチ。ステンレス製の枠に強化ガラス製の将棋駒を入れ込んである。駒の周囲には10色のLED(発光ダイオード)照明が取り付けられている。

将棋盤は商店街の約300メートル間に10基作られた。易しいものから難しいものまで、10種類の詰将棋の問題を、約3カ月ごとに変えていくという。問題に挑戦してもらおうと、同市商工観光課や商店街の各店で詰将棋の解答用紙を配布する予定。市のホームページからも解答用紙をダウンロードできるようにする。

こういう町おこしはアリだよね。

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