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2009年12月 5日 (土)

Google Public DNS

Google、無料DNSサービス「Google Public DNS」発表(ITmedia)

米Googleは12月3日、Web高速化の取り組みの一環として、無料のパブリックDNSサービス「Google Public DNS」を立ち上げたと発表した。同社の世界規模のデータセンターとキャッシングインフラを活用することで、ほかのDNSサービスに問い合わせることなくユーザーに直接サービスを提供できるとしている。セキュリティ面では、DNSメッセージ中のクエリ名と関連するデータをランダム化することでなりすまし攻撃から防御する。

dolipo使ってるMacにGoogle Public DNSを設定したらブラウジングが激速になった(一秒後は未来)

速 DNS サーバーのアドレスに「8.8.8.8」と「8.8.4.4」を設定して、dolipo を切って接続してみたところ、まるで dolipo を使ってるかのような速さになりました。ついでにその状態で dolipo を ON にしてみたところ・・・激速!!

Googleの無料パブリックDNSサービス「Google Public DNS」を使ってネットのアクセス速度を上昇させる方法Google Public DNS パブリック 設定(Gigazine)※設定方法

Googleによると、このDNSを自分のパソコンに設定することでページを表示するまでの速度が上昇し、セキュリティもアップするとしています。

Google Public DNSについて調べてみたGoogle Public DNS パブリック 設定(Geekなページ)

■利点は?
利点は「パフォーマンス向上」と「セキュリティ向上」の2つがあるようです。

設定した方がいいかも。

GoogleがDNS事業に参入。その意味はこうだ(Tech Crunch)

同 サービスと直接競合するのが、OpenDNS。 SequoiaとGreylockが出資している4年目のサービスで、利用数、収益ともに非常に大きな伸びを見せている。OpenDNSは、1日当たり 200億件のDNS問い合わせを処理しており、エンドユーザー数は1500万人に上る。これがOpenDNSのしくみだ。2008年に、OpenDNSは 1日当たり$20,000の収益を上げていたが、当時の問い合わせ数はわずか70億件/日だった。

金儲けのしくみはこうだ。ユーザーが打ち込んだURLが解決できないと、DSNサービスは自社で用意した着地ページを検索結果と広告共に表示する

期限切れドメイン販売(アフィリエイト)か。

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