女子テニス界は「ウィリアムズ姉妹vsロシア勢」という構図になっている
2009年のウィンブルドンの決勝はウィリアムズ姉妹の対戦になりましたね。現在の世界ランキングが気になって調べてみたら面白い構図が分かりました。
▼WTAシングルスランキング(6月22日現在)
1位 ディナラ・サフィナ[ロシア]
2位 セリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)
3位 ビーナス・ウィリアムズ(アメリカ)
4位 エレナ・デメンティエワ[ロシア]
5位 スベトラーナ・クズネツォワ[ロシア]
6位 エレナ・ヤンコビッチ(セルビア)
7位 ベラ・ズボナレワ[ロシア]
8位 ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)
9位 キャロライン・ウォズニアキ(デンマーク)
10位 ナディア・ペトロワ[ロシア]
なんとトップ10のうち5人がロシア人選手。アメリカ勢ではウィリアムズ姉妹が最後の砦として踏ん張っているようにも見えますね。そういえばロシアの妖精はどこいった?
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