カテゴリー「芸術(建築/美術/音楽)」の7件の記事

2008年7月16日 (水)

清川あさみ

清川あさみ
「針」「糸」によって普通の写真刺繍することで芸術的な作品に生まれ変えさせるアーティスト清川あさみさん。元読者モデルということもあり非常にお綺麗な方です。

清川あさみ 画像
清川あさみ(1979年生まれ)
【紹介】
 文化服装学院在学中に雑誌Zipperのモデルとして活躍。モデルとして人気を得て連載やスタイリングを手がける。
 現在、糸や布を使ったアート作品、衣装、空間、映像、イラストレーションを創作するアーティストとして多方面で活躍中。そのオリジナルな世界観をもつ作品を発表し続け、世代をこえて注目されている。

 木村カエラ、一青窈、森山直太朗などのCDジャケットや広告のアートディレクションを手がけている。

 2006年クリエイターの佐藤オオキと結婚。

【出版】
[作品集]
・「futo Kiyokawa Asami×Takimoto Mikiya×Morimoto Chie」 (2002年)
・「美女採集 Asami Kiyokawa catch the girl」 (2007年)
・「caico」 (2008年) ※撮影:荒木経惟
[絵本]
・「幸せな王子」 (2006年)
・「人魚姫」 (2007年)

【公式サイト】
清川あさみ / ASAMI KIYOKAWA INC.

糸を使った彼女の作品は糸揮彩画(しきさいが)」と呼ばれ業界ではかなり有名なんだそうです。

代表作「美女採集」には広末涼子さんや石原さとみさんなど豪華なメンバーが参加しています。

|| 美女採集

アーティスト・アートディレクターとして活躍する清川あさみが、女優やタレント、ミュージシャンなどお気に入りの美女を"採集"し、その美女に合う動植物 をテーマに、衣装制作から撮影ディレクション、アートワークまでを手掛けてヴィジュアル作品を作り上げるシリーズ企画「美女採集 Asami Kiyokawa catch the girl」。
 『relax』(マガジンハウス発行※現在休刊)誌上にて2006年1月号よりスタートし、同年12月号より『流行通信』(INFASパブリケーションズ 発行)にて拡大好評連載中の本企画。長澤まさみ、沢尻エリカ、堀北真希、相武紗季、石原さとみなど、まさに旬な美女22人を"採集"した今、この「美女採 集 Asami Kiyokawa catch the girl」が一冊の本にまとめられ、『流行通信』の特別増刊号として2007年12月に発行された。

『流行通信』

  • 広末涼子×孔雀
  • 夏帆×冬牡丹
  • 香椎由宇×ライオン
  • 戸田恵梨香×シマウマ
  • 北乃きい×梅
  • 上野樹里×ミツバチ
  • リア・ディゾン×カメレオン
  • 北川景子×紫陽花
  • 井上真央×うさぎ
  • 沢尻エリカ×蜘蛛
  • 吹石一恵×椿
  • 堀北真希×グッピー
  • 長澤まさみ×パンダ

『relax』

  • 水川あさみ×フラミンゴ
  • 一色紗英×キツネ
  • 相武紗季×ワニ
  • 石原さとみ×金魚
  • 安藤裕子×クラゲ
  • 芦名星×白鳥
  • 美波×チョウ
  • 宮地真緒×ヒョウ
  • 本上まなみ×フクロウ

清川あさみ
美波×チョウ

長澤まさみ 清川あさみ
長澤まさみ×パンダ

広末涼子 清川あさみ

広末涼子×孔雀

沢尻エリカ 清川あさみ
沢尻エリカ×蜘蛛

水川あさみ 清川あさみ
水川あさみ×フラミンゴ

石原さとみ 清川あさみ
石原さとみ×金魚

これら全ての写真に直接刺繍をした作品なんですよね。ネットでは伝わりづらい(笑)

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2008年3月 4日 (火)

[音楽史]現代

[音楽史]近代より続き。


[音楽史年表(年代は目安)]
古代(6c以前)

中世(6-15c)

ルネサンス(15-16c)

バロック(16-17c)

古典派(18c)

ロマン派(19c)

近代(1901-1945)

現代(1945以降)

現代
この時代に主旋律+伴奏という形態が確立される

■現代時代の著名な音楽家
ベルク(Alban Maria Johannes Berg 1885-1935)
ヴァイオリン協奏曲(抜粋)

正直、近代・現代は分からんので各自でチェックしてみてください。
>>ベア速 やる夫で学ぶ音楽史

[関連記事]
[音楽史]バロック時代
[音楽史]古典派
[音楽史]ロマン派
[音楽史]近代

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[音楽史]近代

[音楽史]ロマン派の続きです。


[音楽史年表(年代は目安)]
古代(6c以前)

中世(6-15c)

ルネサンス(15-16c)

バロック(16-17c)

古典派(18c)

ロマン派(19c)

近代(1901-1945)

現代(1945以降)

■近代の著名な音楽家3人
ドビュッシー(Claude Achille Debussy 1862-1918)
ベルガマスク組曲 第3曲 月の光

サティ(Eric Alfred Leslie Satie 1866-1925)
みっつのジムノペディ 第1番 「ゆっくりと、悩んだように」

サティは自分の楽曲のことを 「家具の音楽」と表現したそうです。家具のように存在し聴いている人の邪魔をしない今のイージーリスニングやBGMという発想のもとになっている

ホルスト(Gustav Holst 1874-1934)
組曲『惑星』 Op.32 第4曲『木星-快楽をもたらす者』

[関連記事]
[音楽史]バロック時代
[音楽史]古典派
[音楽史]ロマン派
[音楽史]近代

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[音楽史]ロマン派

[音楽史]古典派の続きです。


[音楽史年表(年代は目安)]
古代(6c以前)

中世(6-15c)

ルネサンス(15-16c)

バロック(16-17c)

古典派(18c)

ロマン派(19c)

近代(1901-1945)

現代(1945以降)

ロマン派
自分の藝術的表現の追及のために書くという姿勢が出てきた

■ロマン時代の著名な音楽家5人
ショパン(Frederic Francois Chopin 1810-1849)
エチュード Op.10-3 『別れの曲』


エチュード Op.10-12 『革命』

リスト(Franz Liszt 1811-1886)
パガニーニによる大練習曲 S.141 第3番 『ラ・カンパネッラ』

ワーグナー(Wilhelm Richard Wagner 1813-1883)
楽劇『ニーベルングの指輪』 第1夜『ワルキューレ』 第3幕 序奏 『ワルキューレの騎行』

ブラームス(Johannes Brahms 1833-1897)
ハンガリー舞曲 第5番

プッチーニ(Giacomo Antonio Domenico Michele Secondo Maria Puccini 1858-1924)
オペラ『トゥーランドット』 第3幕 カラフのアリア『誰も寝てはならぬ』

[小ネタ]オペラ『トゥーランドット』 第3幕 カラフのアリア『誰も寝てはならぬ』

ポール・ポットさん(36才)です。このおっちゃんがコンテスト番組で優勝し、 賞金約4000万円をかっさらっていったそうです。女性審査員がいかにも期待ゼロといった表情で「今日は何を演じるために来たの?」と聞くと、 ポールさんは「To sing an opera」と答えたのでした。審査員の見るまに変わっていく表情が(笑)本当にすごい美声と歌唱力!素晴らしい!!

[関連記事]
[音楽史]バロック時代
[音楽史]古典派
[音楽史]ロマン派
[音楽史]近代

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[音楽史]古典派

[音楽史]バロック時代の続きです。


[音楽史年表(年代は目安)]
古代(6c以前)

中世(6-15c)

ルネサンス(15-16c)

バロック(16-17c)

古典派(18c)

ロマン派(19c)

近代(1901-1945)

現代(1945以降)

古典派
オーストリアのウィーンを中心地として栄えた

モーツァルト(Wolgang Amadeus Mozart 1756-1791)
セレナーデ第13番 K.525 『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』

ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827)
バガテル『エリーゼのために』

[関連記事]
[音楽史]バロック時代
[音楽史]古典派
[音楽史]ロマン派
[音楽史]近代

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2008年3月 3日 (月)

[音楽史]バロック時代

はてブで見つけました。音楽史については勉強したいなぁと思っていたのでた
>>ベア速 やる夫で学ぶ音楽史より


[音楽史年表(年代は目安)]
古代(6c以前)

中世(6-15c)

ルネサンス(15-16c)

バロック(16-17c)

古典派(18c)

ロマン派(19c)

近代(1901-1945)

現代(1945以降)

ルネサンスまでは馴染みの曲が無いらしいです。

バロック時代
この時代に主旋律+伴奏という形態が確立される

■バロック時代の著名な音楽家3人
ヴィヴァルディ(Antonio Lucio Vivaldi 1678-1741)
ヴァイオリン協奏曲 『四季』 『冬』 RV.297 第1楽章

ヘンデル(Georg Friedrich Handel 1685-1759)
オラトリオ『マカベウスのユダ』 HWV.63 『見よ、勇者は帰る』

バッハ(Johan Sebastian Bach 1685-1750)
トッカータとフーガニ短調 BWV.565

鼻から牛乳~(^^;)

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[音楽史]バロック時代
[音楽史]古典派
[音楽史]ロマン派
[音楽史]近代

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2008年2月29日 (金)

[石上純也]重さ1トン「四角いふうせん」

見る者の感性が試される場「SPACE FOR YOUR FUTURE」。そこにいる者を圧倒する一つの空間が創られた。

Fusen1
>>SPACE FOR YOUR FUTURE@東京都現代美術館


映像で見るとさらに迫力がありますね。

ヘリウムガスで詰められているため、重さ1トン、体積は1000立方メートルの巨大な箱が空中を浮遊している。建築家・石上純也氏の作品である。

製造過程はこちら
>>有限会社ハイ・メタル
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でも取り上げられています。
>>第72回(2007年12月18日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

石上純也氏とはこのような方です。

ともてクリエイティブな"におい"がします。

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