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2010年4月 6日 (火)

人口ボーナスと人口オーナス

人口ボーナス期 ブラジル 日本 中国 インド南アフリカ
エース証券株式会社

人口ボーナス期とは、(15~64歳人口)/(~14歳+65歳~)の値が2以上になる経済成長が加速しやせい期間のこと。人口ボーナス期は原則1国1度だけ。日本の高度成長も人口ボーナス期にあたる。

人口ボーナス[Tatsuya's blog]

各国の人口ボーナス期
ブラジル:2010年代~2040年代
インド:2020年代~2050年代
中国:~2030年代
インドネシア:~2030年代
ベトナム:~2030年代

少子高齢化と世代間闘争[pal- 9999の日記]

■人口オーナスとは何か
人口ボーナスとは逆の状態。つまり、高齢者や子供が増えて、現役労働世代が少ない状態。つまり、今の日本だ。

■克服のため
「子作りをする」
「移民を受け入れる」
「生活水準を下げる」
「老人をガス室におくりこむ」

人口ボーナスオーナスと経済成長[お金と健康と生きがい]

韓国、シンガポール、タイ、中国が2010年以降人口オーナス期に入る第2グループだ。さらにタイを除く第3グループのASEAN、インドでも2020年以降には人口オーナス期に入ることが予測されている。つまり高度経済成長を謳歌するアジアの新興国も、今後順次人口オーナス期に入り、経済成長率は鈍化することが見込まれている。

重荷(onus)の意味をあらわします。

日本の人口ピラミッドのgif動画を見ると一目瞭然。下記の画像をクリックすると、1930年には[▲]だった人口動態が、2055年には[▼]へ変化してます。

人口ピラミッド
1930年から2055年までの日本の人口ピラミッドの推移(Gabagenews)

逆に2070年頃には団塊世代があの世に召されI型の人口動態になるはずなので、それまでを忍耐の時期と考える事もできますが、I型だと1学年あたり20万人ぐらい。

人口動態 日本

つまり20万人×80歳=人口1600万人。グローバル化の時代に国家戦略が守りに入るとジリ貧なのは目に見えてますね。

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コメント

男20万人+女20万人で合わせて40万人。40万人×80歳=人口3200万人じゃないですか?

投稿: | 2011年10月31日 (月) 01時12分

労働者人口の最盛期には国民の貯蓄率も急上昇し、企業投資が追いつかなくなり、余剰資本が不動産や株投資に回る。この結果、バブル経済を生み出す。
バブル崩壊後に、不良債権による金融危機を経て、低成長時代を迎える。
この時に、社会保障費の増加、税収入不足により国の財政は瀕死の状態に陥る。

この後は、欧米日本を見ていると直に分かるだろう。
東アジア諸国は15年遅れてこの後を追い、東南アジアも25年遅れて後を追う。

日本企業は東アジア、次いで東南アジア、やがてインド・中東へと海外進出を進めながら諸国の成長力を取り入れる計画のようだ。海外で得る利益を日本本国へ送金すると言っている。

国内で研究や技術開発を行なわなければ国家としては衰退するだけだろう。現在以上に若い世代の教育の重要性が増す。年寄りは自分の始末は自分でする。この心構えを持ち続ける必要がありそうだ。

投稿: むむ~ | 2012年1月 9日 (月) 06時53分

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