« 細野真宏 | トップページ | JAL自主再建とBIS規制 »

2009年11月21日 (土)

モトローラ復活か

モトローラ(Wikipedia)

携帯電話端末の世界シェアは第4位(8.3%・2008年)である(第1位はノキアで38.6%、2位はサムスン電子で16.2%)。永らく2位が定位置であったが、RAZR以降にヒットが出ないこともあって4位に転落した。2007年第4半期以降、携帯電話事業は、極度の不振に陥り、現在、事業売却も含めた事業再建中である。

もうiPhoneでもAndroidを止められない(ITmedia)

DROIDは発売された最初の週に25万台売れたという。これまでで最も初速のいいAndroid携帯というだけでなく、Motorolaは、同製品は年内に100万台売れるとしている。

携帯端末シェアを落としていたモトローラに復活の兆し。

日経ヴェリタス(Amazon、2009年11月8日)

■アップルiPhone
→米AT&T

■モトローラ(Google携帯電話OS -アンドロイド)
→ドイツテレコム傘下T-モバイル「CLIQ(クリック)
→米ベライゾン「Droid(ドロイド)

消費者にとってはiPhoneの比較軸にGoogleフォンの台頭はプラスですから喜ばしいことです。

モトローラ○[NYSE:MOT]
特色
世界第4位の携帯端末メーカー
連結売上高(2008-12-31)
301 億ドル
時価総額(2009/11/21)
191 億ドル
株価
8.28 ドル
株価 Motorola モトローラ

■関連記事
中国の携帯端末シェアランキング(2009年8月24日)
中国に進出した外資企業の漢字表記一覧(2009年1月13日)
携帯電話機世界シェアランキング(2008年2月1日)
携帯電話端末機の出荷台数(2008年8月7日)
GoogleフォンとiPhoneの比較(2009年7月2日 )

|

« 細野真宏 | トップページ | JAL自主再建とBIS規制 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 細野真宏 | トップページ | JAL自主再建とBIS規制 »