モトローラ復活か
▼モトローラ(Wikipedia)
携帯電話端末の世界シェアは第4位(8.3%・2008年)である(第1位はノキアで38.6%、2位はサムスン電子で16.2%)。永らく2位が定位置であったが、RAZR以降にヒットが出ないこともあって4位に転落した。2007年第4半期以降、携帯電話事業は、極度の不振に陥り、現在、事業売却も含めた事業再建中である。
▼もうiPhoneでもAndroidを止められない(ITmedia)
DROIDは発売された最初の週に25万台売れたという。これまでで最も初速のいいAndroid携帯というだけでなく、Motorolaは、同製品は年内に100万台売れるとしている。
携帯端末シェアを落としていたモトローラに復活の兆し。
▼日経ヴェリタス(Amazon、2009年11月8日)
■アップルiPhone
→米AT&T■モトローラ(Google携帯電話OS -アンドロイド)
→ドイツテレコム傘下T-モバイル「CLIQ(クリック)」
→米ベライゾン「Droid(ドロイド)」
消費者にとってはiPhoneの比較軸にGoogleフォンの台頭はプラスですから喜ばしいことです。
○モトローラ○[NYSE:MOT]
■特色
世界第4位の携帯端末メーカー
■連結売上高(2008-12-31)
301 億ドル
■時価総額(2009/11/21)
191 億ドル
■株価
8.28 ドル
■関連記事
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・携帯電話端末機の出荷台数(2008年8月7日)
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