サリダ・キャピタル
▼バフェット氏とのランチ1.6億円で落札(ゆかしメディア)
米オークションサイト「イーベイ」でチャリティー・オークションが行われていた、著名投資家のウォーレン・バフェット氏(78)との昼食をともにする権利が、168万ドル(約1億6000万円)で落札された。昨年の約2億円には及ばなかったが高い水準での落札となった。
落札者の氏名は明らかになっていない。友人7人を同伴して、ニューヨークのステーキハウスで昼食をともにする。
▼バフェット氏との昼食を落札した、ヤリ手女社長の素顔(ゆかしメディア)
この女性はコートニー・ウォルフ(Courtenay Wolfe)氏。バンクーバーを拠点とする投資会社サリダ・キャピタルのCEOを務める。かつてパソコンメーカーのデルで活躍し、同社のグローバル化で中心的な役割を果たしたという。
サリダ・キャピタル社は旗艦ファンド「Salida Multi Strategy Fund」を運用しており、2004年から運用をスタートし、昨年こそ初めてマイナス66.50%となったものの、トータルリターンは156.06%となっている。だが、今年は一転してプラスとなり、6月までのリターンは83.38%となっている。
▼世界一のお金持ち投資家バフェット氏との昼食会の権利、今年は1億6000万円で落札(Garbagenews.com)
[2003年]
David Einhorn、25万0100ドル
[2004年]
Jason Choo、20万2100ドル
[2005年]
Anonymous、35万1100ドル
[2006年]
Yong Ping Duan、62万0100ドル
[2007年]
Mohnish Pabrai, Harina Kapoor and Guy Spier、65万0100ドル
[2008年]
趙丹陽(Zhao Danyang)、211万0100ドル
[2009年]
Salida Capital、168万0300ドル
金融関係者向けのプロモーションとして考えれば「バフェット氏との昼食会」は十分ペイできるのしょうね。
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