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2009年2月 9日 (月)

日本製品の好感度調査

アジア14都市で博報堂が行った消費者意識調査の結果です。

日本製品の好感度調査
都市名 好感度
台北 72.1%
香港 70.8%
ホーチミン 56.8%
ソウル 53.8%
クアラルンプール 44.0%
シンガポール 42.0%
バンコク 40.3%
ムンバイ 37.5%
北京 36.7%
マニラ 34.8%
ジャカルタ 34.3%
上海 33.4%
モスクワ 28.1%
デリー 25.4%
14都市平均 43.6%
※出典:日経MJ
※博報堂調べ

 日本製品が格好良いというイメージを抱く人の割合は平均で43.6%で、台北香港では7割超という高い評価を得た反面、モスクワデリーでは3割を下回る結果。意外だったのは上海北京の33.4%という低い評価。マーケターとして中国人の感覚に早くアジャストさせないといけません。

 質が良いと思う日本製品で最も評価が高かったのはデジタルカメラ。2位が白物家電、3位が大型薄型テレビとの事。自動車が一番ではないというのも意外。

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