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2009年1月30日 (金)

レッドソックスのオーナー ジョン・ヘンリー

ジョン・W・ヘンリー John Henry
John W Henry & Company Inc.

ジョン・W・ヘンリー(59歳)
ジョン・W・ヘンリー
長期トレンドフォロワースタイルの先物トレーダー。大の野球好き。

■参考Web
ボストン・レッドソックスのオーナーにして偉大な投資家ジョン・ヘンリー:為替王
John W. Henry - Wikipedia(英語)
ヘッジファンドの魔術師(パフォーマンスなど)

「ヘッジファンドの魔術師」スーパースターたちの素顔とその驚異の投資法 (ウィザードブックシリーズ) ルイ・ペルス
「ヘッジファンドの魔術師」 - ルイ・ペルス(P.245~270)

■球団買収
1999年-2002年まではフロリダ・マーリンズのオーナーだった。 そして2002年に経営難に陥っていたレッドソックスを買収し、ヘンリー氏は独自のデータ分析で選手を獲得する手法を用いて復活させた。

■バッターの場合
◎(塁打数-安打+四球+盗塁)÷打数
出塁率みたいなもの。

現在の指名打者「デビッド・オルティーズ」が当時は低評価でしたが、この数値用いた場合0.367となり、打率0.234との比較から獲得し開花したそうです。

■ピッチャーの場合
◎三振÷四球
三振が多く取れ四球が少ない場合に数値が高くなる。

この数値はMLBでは平均で約2.00ぐらいらしいです。

巨人時代は2.80(?)、日ハム時代には4.50という高数値でMLB最優秀中継ぎ投手岡島投手を獲得したとのこと。

■参考Web
NHKスペシャル「日本野球は“宝の山”~大リーグ経営革命の秘密~」
NHKスペシャル「日本野球は"宝の山"~大リーグ経営革命の秘密」の録画を見るの巻
NHKスペシャル=日本野球は“宝の山”~大リーグ経営革命の秘密~
ほたるのひとり言 - レッドソックスの首脳陣達No1…岡島秀樹獲得の舞台裏

松坂投手を適正(リーズナブル)な値段で獲得するだけではなく、岡島投手のような割安(バリュー)な選手もセットに獲得することでチームのコストパフォーマンスを高めているとのことです。

[関連記事]
世界四季報: ケネス・グリフィン

ヘッジファンドの魔術師」を読んだ後に、番組を見て下書き状態だった記事を引っ張り出しました(^_^;)

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