上海総合指数で見る投資家の評価
上海総合指数が2000ポイントを回復しましたね。2000ポイントを境に投資家は動きそうですね。
→理系済: 中国株を買いたい
バブルまでの投資家を上海指数で分類したら下記のようになるそうです。
[上海総合指数]
[1000-2000]2006年12月までに中国に投資した人は優秀
[2000-6000]2007年に入ってからの人は上昇相場に釣られた感アリ
[6000あたり]2007年12月に購入した人は高値掴み。→現在1/3に。
バフェット氏は2003年4月にペトロチャイナ株を22セントで購入し、2007年10月頃に1.56ドル程で売却したという。「凄い」の一言です。
>>バフェット、ペトロチャイナ株売却はダルフール投資引き上げグループの勝利か?
上海総合指数(SSE Composite Index = SSEC)
上海総合指数は、中国の上海証券取引所が公表しているA株とB株の日中価格パフォーマンスを表すインデックスをいう。1990年12月19日を基準日とし、その日の時価総額を100として時価総額加重平均で算出される。本指数は、上海証券取引所の上場銘柄の値動きを示す代表的なインデックスである。
>>上海総合指数とは|金融経済用語集
※賜ネタ×2
| 固定リンク








コメント
『私は長期的な中国経済の見通しを楽観しています。
今後30年、中国が有望な投資先であることに変わりはない。』
→http://president.jp.reuters.com/article/2008/10/11/3A616EB8-95D7-11DD-B5B4-A7013F99CD51.php
投稿: su-Z | 2008年12月13日 (土) 22時22分