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2008年9月28日 (日)

F1初夜間ナイトレース開催 シンガポール市街地コース

今からF1がスタートです。シンガポールは日本から近いので日本人もたくさん応援に行っていそうですね。

F1世界選手権第15戦シンガポールGPが26日、シンガポール市街地サーキット(1周5.067km)で開幕した。F1史上初のナイトレースとして開催。コース沿いに1500の投光器が設置され照明に照らされてのレースとなる。

夜間レースとなったのは、F1が最も人気のある欧州でのテレビ中継の時間帯を考慮したものですが普段は静かなオフィス街に独特の緊張感が漂っているそうです。

市街地コースとのなので、ホテル内からの観戦も人気で2ヶ月前で予約が一杯になるほど。レース開催中は30%の特別税も含め通常の6倍の料金になるそうです。下記のサイトで紹介されていたホテルは1泊約50万円とのこと。

F1 夜間ナイトレース シンガポール 市街地コース
シンガポールは今、2年後に初となるカジノユニバーサルスタジオの開業を控え、まるでバブルのような好景気に沸いている。
>>F1グランプリ初開催のシンガポールで現地の盛り上がりぶりを取材しました

シンガポールカジノができるとは驚き。

5億シンガポールドル(約374億2000万円)を投資したマリーナ・ベイ・サンズシンガポールで初めてのカジノを含む総合リゾートで、来年オープンする。ホテル上部には1ヘクタールの空中庭園「スカイガーデン」を設置、1万5000人規模の国際会議で使用可能な施設や初のアートサイエンスミュージアムが完成する予定だ。

 また、セントーサ島の開発計画リゾートワールド・アット・セントーサでは、ユニバーサルスタジオ・シンガポールは24のアトラクションのうち16がシンガポール用に新たに設計。
>>シンガポール政観、クリスマスイベントや総合リゾート開業で誘致を図る

シンガポールは複合不動産開発に積極的ですよね。先日頂いた「国富ファンドウォーズ」を読んでいる最中なのですが

シンガポール政府投資公社GICの不動産部門「GICリアルエステート」は住友商事と日本国内の商業施設に投資するとのことですが、P64ページに【藤沢】も開発先の1つと記載されてありました。たぶん2009年に完成する湘南C-Xの事ですよね。まさか地元の再開発にシンガポールSWF(ソブリン・ウェルス・ファンド)から資金が流入しているとは思いもしませんでした。

住友商事 【東証1部:8053】○
特色
住友系総合商社。堅実経営。資源は銅に強み。CATV事業や都市再開発で独自展開
連結売上高(2008年3月期)
11.48兆円
時価総額(2008/9/28)
1.31兆円
株価
1053円(単元100株)
株価 住友商事

MotoGPではヴァレンティーノ・ロッシが勝利し年間王者に決定しました。モータースポーツファンにはたまらない1日になりましたね。

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