YouTube AdSense

昨年12月にアメリカとカナダで開始されていた、YouTubeにアップロードしたムービーに広告が表示され、その収益の一部がアップロードした人に支払われる「YouTube パートナープログラム」の申込みが日本でも先月の4月17日から開始されました。
上記のサイトでも書かれているように下記の条件を満たす必要があります。
- オリジナル動画
- 音声、動画コンテンツの著作権と配信権を所有している
- 支持される動画を定期的、積極的にアップロードしている
これらの条件を満たしている場合、申し込んで審査に通ると、アップロードした広告の表示される回数に応じて、収益がもらえるという仕組み。収益はGoogle AdSenseのアカウント経由で振り込まれるので、AdSenseアカウントが必要です。
また、アップロードした動画は一度、YouTubeによる審査を受けることになっており、審査を通らなかった場合にはアップロードした動画は削除されるので注意が必要です。
GIGAZINEさんで細かい申し込み方法が書いてありますのでそちらを参照してみてください。
そしてここからが本題なんですが、「Google AdSense」×「Youtube」から「YT AdSense」または「YTAS」とでも呼びましょうか、先日GoogleAdSenseの新しい広告フォーマット「動画ユニット」ができました。

詳しいことは公式サイトより引用で誤魔化します。
この「動画ユニット」に表示される動画は、YouTube パートナーの動画コンテンツの中からお選びいただけます。個別の動画コンテンツのチャネルを指定するか、コンテンツのカテゴリを選択するか、またはキーワードでコンテンツを選択するかの3通りの選択方法からお選びいただけます。
>>新たな広告フォーマット、動画ユニットをご紹介します
音楽カテゴリーを選択した「動画ユニット」を配置した場合は無作為に選ばれた音楽ビデオ+AdSense広告が表示されるということです。
チャンネルのYoutubeユーザー名のチェック欄にレ印を付けると「YouTube パートナープログラム」に申し込んだ人の動画を流せるようになるわけですね。良くできてるなぁと感心いたします。
動画ユニットサイズ下記の3種類。
・ミニ:400 × 415
・ノーマル:500 × 510
・フルサイズ:780 × 560
↑ミニサイズ:400px×415px
AdSense広告とYoutubeがセットになってます。Win-Winの関係が成り立ちシナジー効果が高そうです。GoogleがYoutubeを買収したかいがありました。動画を指定できればさらに使い勝手が良さそうですね。 ![]()
○Google Inc.(Public, NASDAQ:GOOG)○
■時価総額(2008/5/25)
$171.06 = 17.1兆円(1$=100\)
■株価
$544.62
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