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2008年4月 6日 (日)

修悦体フォント

修悦体
「佐」の人偏『イ』が直線。見れば見るほど味が出る「現在地」。ゴシック体の進化系「修悦体」をご存知ですか。

修悦体
  2003年、JR新宿駅の大規模な切替し工事の際、構内の案内文字が多くの人の目を引きつけました。
 いわゆるゴシック体ながら、印刷とは異なり、しっかりと目立つ。でもちょっと個性的。近づいてよく見るとその文字はなんとガムテープらしきものを切り張り して作られていました。案内文字は、ブログやメディアなどで紹介され、話題となりました。この文字の作り手が、駅構内の警備員佐藤修悦さん。問い合わせの 絶えないわかりづらい駅の案内をする仕事上でのアイデアであり、素材()の妙や、修悦さんのゴシック体への強いこだわりから生まれたのが、テープで作ら れた文字(修悦体)です。
>>ガムテープで案内文字を作る佐藤修悦さんと修悦体・修悦文字について

修悦体

路線がカラフルで、『~』のアールが綺麗。

修悦体
黄色い総務を見やすくするために「黒」でフチ取り。

修悦体
人偏の『イ』が直線。

僕もこの案内は見た記憶があります。確かに見やすかったです。

■新宿ガムテープ道案内のこと(前編)

■新宿ガムテープ道案内のこと(後編)

そして2007年判りやすくかつ独特なゴシック体が工事中の日暮里駅に再び現れました。佐藤修悦さんの作る文字は更に魅力的に。今も駅の大切な案内として活躍しています。
■修悦体レポート 日暮里編(1)

■修悦体レポート 日暮里編(2)

埋もれるかもしれない作品がクチコミによりメディアで取り上げられるっていいですよね。

[関連サイト]
警備員佐藤さんのガムテープ文字を記録した山下さんの話
修悦体[Shuetsu-tai.jp]
話題の修悦体(ガムテープ文字)のフォント素材を無料でダウンロード出来るサイト

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