totoBIGの繰越金システムによる錯覚
当然ハズレましたが約30億円キャリーオーバー中とのことで5人までなら一等は6億円という破格な賞金に目が眩み2週続けて「totoBIG」を購入してしまいました。
約1000万口の販売口数で当たる確立が約500万分の1(1/3の14乗)なので、確立から考えると毎回2人までしか当たりません。
過去10回分の1等当選口数
[第323回]2口/9,448,860口
[第321回]1口/9,197,723口
[第320回]1口/12,764,017口
[第316回]1口/5,483,129口
[第315回]1口/7,853,161口
[第314回]0口/5,184,862口
[第313回]5口/12,204,049口
[第311回]1口/9,213,211口
[第309回]0口/7,006,745口
[第307回]3口/8,790,801口
>>toto過去くじ結果合計15口
→1回当たりの平均当選口数は1.5口
合計を見る限り確立より少し当たり口が少ない結果ですね。
今回は売上が約30億円ということでtotoの控除率が50%(※)なので15億円が配当に回せるのかな。totoBIGは500万分の1という当たる確立は変動せずに、当たった人数によって賞金が変動分配される仕組みになので、毎回購入者が釣られるぐらい繰越金がダブついている状態は運営側の計算通りなんでしょうね。
※控除率
ギャンブルにおける控除率とは、ある賭けにたいしてどれだけの手数料をとられるかを示す割合。0%でイーブン。totoの控除率は50%。(ウィキペディア)
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