無料ルーズリーフ
学生向けの無料コピーサービス「タダコピ」だけでなく、無料のルーズリーフサービスがあるそうです。
>>「タダルーズリーフ」エコフル(ecofull)とは?
大学キャンパス内の大学購買部に設置された専用ラックに入ったルーズリーフ紙を、大学生に1人1日1冊、無料で提供する学生支援サービスす。ルーズリーフ紙には、一部企業広告が印字されているため、広告主様からの広告費により無料サービスが成り立っております。
2008年2月25日付け朝日新聞の特集には
原則1袋16枚いりをつきに1万6000袋用意し、用紙の株に広告を載せる。1袋32社まで掲載可能で広告費は1枚の片面への掲載で月40万円。
200袋まで入る専用ラックに収納し、1袋ずつしか取り出せないようにした。
つまり32社×月40万円=月1280万円。
今までの雑誌型フリーペーパーは編集を行わなければならなかったことを考えると、これからのフリーペーパーのビジネスモデルはコンテンツに「何も無くても」いいビジネスモデルが全盛になるような気がします。![]()
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