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2008年2月27日 (水)

成蹊大学図書館

Il006

成蹊大学図書館の設計デザインがとても面白いです。

 「明るく、美しく、暖かい建物」をコンセプトに白を基調として建てられた同館は、なだらかなカーブを描いたガラス張りのファサードと、地上階のアトリウムに浮かぶ「プラネット」と呼ばれる5つの球体型閲覧室が特徴。
>>成蹊大学、図書館を新設-空中に球体型閲覧室 - 吉祥寺経済新聞

プラネットではお話もできます。
Il009

なぜこのようなデザインになったのかというと

■「喋れる図書館」の追求
「資料をすぐに取り出せる環境で話し合いたい」という、学び舎ならではのニーズと相反してしまう。しかし情報図書館では、これを「各ゾーンごとに出してよい音のレベルを規定」することによって静粛と会話を両立させている。
>>成蹊大学が図書館に“玉”を浮かせたワケ

設計・監理:坂茂建築設計三菱地所設計
建設:清水建設
>>清水建設 作品集 成蹊大学情報図書館

清水建設(株) 東証1部:1803
■特色
業界大手の一角。首都圏・民間建築が主力。開発事業を再開。環境関連にも注力。堅実経営で定評
■時価総額(2008/2/27)
4179億円
■株価
530円(単元1000株)

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