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2008年1月13日 (日)

都市鉱山(レアメタル金属資源)

日本の「都市鉱山」が世界有数の資源国に匹敵するそうです。
>>独立行政法人物質・材料研究機構

 「都市鉱山」と呼ばれる電気製品の廃棄物などの中に存在する希少金属の国内での蓄積量が、世界有数の天然資源国の埋蔵量に匹敵することを、物質・材料研 究機構が算出し、11日に発表した。液晶画面の透明電極に使われ世界で獲得競争が激しいインジウムは現有埋蔵量の約61%(1700トン)、銀は約22% (6万トン)、金は約16%(6800トン)に上った。
(アサヒ.コム)

都市鉱山とは
携帯電話やパソコンなどの電子機器類には、さまざまな非鉄金属が使われています。捨てられたこれらの廃棄物を資源とみれば、私たちの住む「都市」は膨大な 非鉄金属が眠っている「鉱山」とみたてることができます。これを「都市鉱山(urban-mine)」と言い表しています。
>>都市鉱山とは

世界の資源国に対する日本の都市鉱山比率
資源 比率 グラフ
インジウム 61%
23%
16%
スズ 11%
タンタル 10%

6800トンで世界の埋蔵量の16%に相当して、延べ板に換算すると約20兆円分になるそうです。ディスプレーや太陽電池に使われるインジウムが約1700トンなど、「埋蔵量」が世界最大に相当する元素が4種類あったほか、銅やプラチナなど世界3位以内に入る元素もあるそうなんです。

■材料研究機構-配布資料(pdf:314kb)
Ws000001
レアメタル
レアメタル
Ws000007
レアメタル
レアメタル6
レアメタル

Ws000005

ただ前にテレビの特集で廃棄物(携帯端末)から金を抽出する特集を見たことがあるんですけど、そうしたらこの資料がなぜ今頃って感じですよね。たぶん独法改革の対象の1法人とかなのかな。

■関連記事
都市鉱山(レアメタル金属資源)(2008年1月13日)
レアメタル(2009年3月17日)
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