« アメリカで最もGoogle検索されたキーワード1位iPhone,2位Webkinz,3位TMZ | トップページ | 吉野家「テラ豚丼」、ケンタッキー「ゴキブリ揚げ」 »

2007年12月 6日 (木)

短期留学資金100万円「スミノフロードアカデミー」

講義形式のSmirnoffの「創業エピソード」です。Ws000000

講師が元映画監督という設定で、映画製作の視点で紹介してくれます。
>>スミノフアカデミー

[下部メニュー]
THE ACADEMY OF SMINOFF ROAD
スミノフアカデミー
HOME
ホーム
SMINOFF ICE
スミノフアイスの説明
SMINOFF ROAD
スミノフ生い立ちキーワード
SMINOFF EXPERIENCE
作品やイベントとか
NO21
スミノフウォッカについて

ピージーマの時も思ったのですがアルコール系サイトのデザインクオリティは非常に高いです。(なぜ?)

1794年に白樺の活性炭でウォッカを濾過する製法が開発され、それ以降ウォッカは「クセの少ない酒」という個性を確立する。

1917年のロシア革命により、モスクワのウォッカ製造会社の社長ヴラジーミル・スミルノーフがフランスに亡命し、亡命先のパリでロシア国外では初めてウォッカの製造販売を始めた。このスミノフの工場に1933年、ロシアからアメリカに亡命していたルドルフ・クネットが訪れた。クネットアメリカカナダにおけるスミノフ・ウォッカの製造権商標権を買い取って帰国。以後、アメリカ産ウォッカの製造が始まり、アメリカは世界屈指のウォッカ消費国に成長する。(ウォッカ:ウィキペディア

スミノフアカデミーの講義では講師を抜いて5人の人物がでてきます。

[創業者]
ウラジミール・スミノフ
[3兄弟]
長男、次男、三男
[投資家]
クネット

波乱万丈な創業一家の結末は・・・・。

というネタ+賞金短期留学資金100万円をスミノフ好きがおくる紹介でした。

サイトのクオリティから宣伝費(広告費+制作費+諸経費)は1000万円~2000万円ぐらいかな。

|

« アメリカで最もGoogle検索されたキーワード1位iPhone,2位Webkinz,3位TMZ | トップページ | 吉野家「テラ豚丼」、ケンタッキー「ゴキブリ揚げ」 »

マーケティング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アメリカで最もGoogle検索されたキーワード1位iPhone,2位Webkinz,3位TMZ | トップページ | 吉野家「テラ豚丼」、ケンタッキー「ゴキブリ揚げ」 »