小林製薬のネーミング
カンブリア宮殿を見ました。テーマは「ネーミング」でゲストは、小林製薬(東証一部、時価総額1803億円)の小林豊社長。
小林製薬は医薬品よりも衛生雑貨関係の印象が強い企業。商品の企画開発において、非常に小回りが効く企業の一つとして、その名を知られている。
その理由が番組の中で色々紹介されていた。
商品は売れてナンボ
↓
ニーズが無いものはどんなに良いものでも売れない
↓
ニーズありきで商品がある
↓
つまり(ニーズから商品を作れば)売れる
というような論理だった(少々脚色アリ)。そして、「ネーミング」。それだけで商品の売れ行きが何十億単位で変わる。
今まで売れた商品は
・ブルーレットおくだけ
・通勤快足
・微香空間
・あせワキパッド
・熱さまシート
など、できるだけ商品の使い方や効能などを一目で理解できるようなネーミングを付けてきた。非常に消費者からの視点を大切にしていますね。あとコンセプトとズレがないことも重要だと言っていた。
村上さんも同じように、書籍も「タイトル」と「帯」を見れば内容が分かる本が理想と同意していてた。最悪なのは、(全米が泣いた・・・/未曾有の・・・・など)中身が分からないもの。
ちなみにこのブログ「世界四季報」は・・・想像通りなんで省略します。
[メモ]
アイディア=アイディア×アイディア×愛
アイディアは引き出しの数だけ増える。
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